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でも素敵!!


楽園の眠り 馳星周(著

111117_1956~01


おさな子の柔らかい肌。いたぶるのは麹町署生活安全課の刑事・友定伸。息子の雄介への暴力を止められない。ある夜、雄介が行方不明になった。託児所から抜け出した雄介を保護したのは女子高生の大原妙子。実父から性的虐待を受けていた妙子は雄介を紫音と名づけて、新たな生活を夢見る。夜の闇の中、焦燥と絶望が疾走する。馳ノワールが深化した

安定した後味の悪さw
期待を裏切らない馳の小説です

いつも外国人や外国人に関係する日本人が主人公だったり重要人物だったりしていたので、刑事や犯罪が絡んでいるとはいえ日本の家庭がテーマだったのが意外。

相変わらず読み出したら目が離せなくなります。

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流行☆

気がつけば知らない場所で目が覚めたり、また賞金や賞品の為、密室で複数の男女がサバイバルをしていくって話流行ったよね。

映画ではエグザムってヤツが面白かった。

今回はそんなサバイバル物読んでみたお(´・ω・`)



111012_0228~01


ドアD  山田悠介(著)

優奈は、大学のテニスサークルの仲間七人とともに、見知らぬ部屋に拉致された。一つだけあるドアは施錠されている。突然、壁穴から水が噴き出した。瞬く間に水位は喉元まで……。溺死を免れるには、一人が部屋に残り、ドアの開錠のスイッチを押し続けるしかない。誰が犠牲になる? 人間の本性を剥き出しにした、壮絶な殺人ゲームが始まった。

後味がなんとも言えないけれど面白かった~
続きが知りたくなる~

どよ~ん2

魅力的な帯!

と、いう訳で読んでみますた (´・ω・`)

111008_1359~01



殺人鬼フジコの衝動 真梨 幸子 (著)

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。だが、彼女の人生は、いつしか狂い始めた。人生は、薔薇色のお菓子のよう…。またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか?あとがきに至るまで、精緻に組み立てられた謎のタペストリ。最後の一行を、読んだとき、あなたは著者が仕掛けたたくらみに、戦慄する!

ずーん。
どろどろ~
だけど目が離せない不思議( ´・ω)

どよ~ん

読んでみたい!と思った本。
作者名もタイトルもうろ覚えで店員さんにうろ覚えのイメージを伝えたら見つけてくれますた!

メトロ書店の店員さん、すごすぐるぞ!

ハードカバーで読みやすく、買ったその日に一気読み^^;


111005_1540~01


苦役列車  西村 賢太 (著

友もなく、女もなく、一杯のコップ酒を心の慰めに、その日暮らしの港湾労働で生計を立てている十九歳の貫太。或る日彼の生活に変化が訪れたが…。こんな生活とも云えぬような生活は、一体いつまで続くのであろうか―。昭和の終わりの青春に渦巻く孤独と窮乏、労働と因業を渾身の筆で描き尽くす表題作と「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」を収録。

内容からして鬱内容ですが、そこがいいww

ぜ~ろ~

う~う~
久しぶりの休日なのに自分の車のカギをなくしてもーた。。|ω・`)チラ

昨夜、別の車をまわした時に車内に置いてきたっぽ。。

そんなこんなで今日は朝から夕方まで風呂で読書してますた|ω・`)チラ

百田尚樹 『永遠の0』

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「生きて妻のもとへ帰る」
 日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた……。
 人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
 元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗りーーそれが祖父だった。
 「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか? 健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!



後味がかなり爽やかで心地よかった。
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うろたと みね

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