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どよ~ん

読んでみたい!と思った本。
作者名もタイトルもうろ覚えで店員さんにうろ覚えのイメージを伝えたら見つけてくれますた!

メトロ書店の店員さん、すごすぐるぞ!

ハードカバーで読みやすく、買ったその日に一気読み^^;


111005_1540~01


苦役列車  西村 賢太 (著

友もなく、女もなく、一杯のコップ酒を心の慰めに、その日暮らしの港湾労働で生計を立てている十九歳の貫太。或る日彼の生活に変化が訪れたが…。こんな生活とも云えぬような生活は、一体いつまで続くのであろうか―。昭和の終わりの青春に渦巻く孤独と窮乏、労働と因業を渾身の筆で描き尽くす表題作と「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」を収録。

内容からして鬱内容ですが、そこがいいww

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