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でも素敵!!


楽園の眠り 馳星周(著

111117_1956~01


おさな子の柔らかい肌。いたぶるのは麹町署生活安全課の刑事・友定伸。息子の雄介への暴力を止められない。ある夜、雄介が行方不明になった。託児所から抜け出した雄介を保護したのは女子高生の大原妙子。実父から性的虐待を受けていた妙子は雄介を紫音と名づけて、新たな生活を夢見る。夜の闇の中、焦燥と絶望が疾走する。馳ノワールが深化した

安定した後味の悪さw
期待を裏切らない馳の小説です

いつも外国人や外国人に関係する日本人が主人公だったり重要人物だったりしていたので、刑事や犯罪が絡んでいるとはいえ日本の家庭がテーマだったのが意外。

相変わらず読み出したら目が離せなくなります。

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